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フリンジカルチャー評論家

自己紹介文

私はもともと音楽が大好きで、70年代のごく若かりしころは、ディープ・パープル、イエス、レッド・ツェッペリン、ELP、キングクリムゾン、PFM、クイーン、バッドカンパニー、CCR、デヴィッド・ボウイなどさまざまなロックのファンで、レコードを集めたりコンサートに行ったりしたものでした。その後、73年に新宿レコードができると、足しげく通い、VDGGやピーター・ハミルに打ちのめされ、ブリティッシュ・プログレ(ジェネシス、ジェントル・ジャイアント、ヘンリーカウ、アートベアーズ、マイク・オールドフィールド、デイブ・グリーンスレイド、コーマス、その他カリスマ、ヴァーティゴレーベルもの)、イタリア・プログレ(PFM、オサンナ、ニュートロルス、バンコ、マクソフォーネ、イル・ヴォーロ、アレア、アルティ・エメスティエリ、クエラ・ヴェッキア・ロカンダ、その他グロッグ、クランプスレーベルものなど)、フレンチ・プログレ(アンジュ、タイフォン、アトール、マグマ、コルテックス、エルドンなど)、ジャーマン・プログレ(アシュラ・テンペル、アモン・デュール、タンジェリンドリーム、カン、グルグルなど)、さらにスペイン・東欧・北欧・中南米・カナダ・アメリカ・南アフリカ・オセアニア・東南アジア・トルコ・日本といった具合にプログレの迷宮にはまり込み、さらにサムラ・ママス・マンナ(スウェーデン)やイゴール・ワッケヴィッチ(フランス)、三上寛(日本)友川かずき(日本)J・A・シーザー(日本)じゃがたら(日本)裸のラリーズ(日本)ヤホワ13(アメリカ)マウリツィオ・ビアンキ(イタリア)といった具合に、もう自分でも何がなんだかわからないほど、音楽漬けの人生を過ごしてきました。この間、「マーキー・ムーン」(現在のマーキー誌の前身)で原稿を書くようになり、その後細々とではありますが、決してメインストリームではない音楽評論に手を染めて今日に至っています。インターネット以前から国内外のコレクター仲間とレコード交換をしたり、有名無名のミュージシャン・評論家・志あるレコード店(特にモダンミュージックの生悦住氏)などと交流したりして、いろいろと面白い体験をして来ました。つまり、このブログの目的は、その過程で出会った「注目すべき人々との出会い」(これはグルジェフの本の題名のパクリですが)を語るということです。皆様がこれを読んで、面白いと思ってくれたら、私にとっても幸いです。

興味のあること

非メインストリーム音楽、肉弾劇画、旅行