2008年7月21日 (月)

8月5日のタイムスケジュール

> > 19:00 開場・開演
> > 19:00~19:20 Out of DJ and VJ
> > 19:20~19:40 やま&フレンズ(オルタナティヴ )
> > 19:40~20:00 Gandhi&Friends(即興演奏)
> > 20:00~20:20 北大路翼 (短詩系アーティスト)
> > 20:20~20:40 おかにはふみこ(マルチミュージック)
> > 20:40~21:00 福田 理恵 (朗読)
> > 21:00~21:15  Fujii Masahide (Pagan musicK)
> > 21:15~21:45 成瀬信彦 (舞踏歌)(音響 Father Unknown)
> > 21:45~22:30 江戸栖方(映像+トーク)
23:00 撤収完了

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2008年7月15日 (火)

フライヤー完成

2008年8月5日19時より鶯谷What's Upで行われるイベントのフライヤーができました。16172362_3710129427

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2008年7月 4日 (金)

Poetic Terrorism/Psychic Trauma vol1

Poetic Terrorism/Psychic Trauma vol1
イベント告知いたします。

かつて地獄谷と呼ばれた鶯谷、現在も昭和とアジアの空気が漂う悪場所の匂いのする町で、真夏の宵に、悪夢のようなイベントを開催いたします。どうぞサバトのような一夜をお楽しみください。

Poetic Terrorism/Psychic Trauma vol1
日時 2008年8月5日(火)午後7時~午後11時
場所 鶯谷What's Up http://uguisudani.xxxxxxxx.jp/
03-3875-5858
台東区根岸1-7-11 元三島神社1F
(鶯谷の駅前の神社の下です) 
内容 ノイズ系音楽DJ+即興演奏+舞踏+and more
料金 1000円with 1drink
再入場可

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2008年6月20日 (金)

Die Inを見た

Diein
清澄白河は江東区、深川に近い倉庫街。その一角の倉庫の6階が、アルタナティブ・スペースMagic Roomだ。もっとも7月には恵比寿に移転するのだそうだが。
古びた倉庫の使用されていないスペースにMagic Roomはあった。会場は真っ暗で、暗闇の中ノイズが響く。壜に入ったオブジェ(何かの手紙?)が、モニタから断続的に放たれるホワイトノイズによって照らされる。観客は私一人。モニタ前の椅子に座り、映像と轟音に身をゆだねる。映像はまず東谷隆司氏ともう一人の対談。難解な美術用語を用いながら作品の意図を語っているのだが、初耳の人には泥酔者の会話のようにも思える。でもどこかの箇所で昨年亡くなった山口小夜子氏を追悼するような部分があったような…それにしても英語の字幕は誰が苦労して作ったのだろうか?そしてスーパーデラックスでも上映された映画「Die In」の上映。何度見ても不条理である。そして「Die In 2008」。映像と音楽がカットアップやコラージュされた作品は見ていて戦慄すら覚えた。このパートだけでも見る価値はあったと思う。
6月28日まで開催中。

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2008年6月15日 (日)

TERESA 11 Dead Wonderland

TERESA 11 のセカンドアルバム Dead Wonderland。
今回はヴォーカルの入ったトラックが多いのです。
Rie Lambdollのヴォーカルがアンニュイな中にもソウルフルなのです。
そして歌詞は、日本語と英語はほどよくミックスされていて、その内容は現代に生きるものの不安を映し出すような内容なのです。
演奏は、音響+ノイズ+エレクトロニカ+民族音楽+サイケ+トランスといったようにさまざまなエッセンスが詰め込まれていて、なんともいえない無国籍風になっています。どの曲も素晴らしく、捨てる曲はありませんが、しいて言えば、track2 Distorted Woman, track 6 Legend, track 7 Hey Motherの3曲が私の好みでしょうか。
ファーストアルバムとは全く違う方向性ですが、兎に角凄いです。
ライブを見たいですね。
Teresa11

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2008年6月 8日 (日)

TDC vol.41 Tribute to ANA

Tdc41
昨晩のTOKYO DARK CASTLE vol.41は、元Despairのヴォーカル、ANA嬢に捧げる追悼イベントでした。
Despairはノイズ+インダストリアル+ゴシックが渾然一体となった独特の音楽性を持ったユニットで、海外での評価も高く、まさにこれからの活躍が期待されていた矢先に、ANA嬢は自ら死を選んだのでした。
今夜のイベントはANA嬢ゆかりのバンドが総出演したため、各バンドの演奏時間は短いものの、ANA嬢追悼の念が籠った、非常に緊張感溢れた演奏が続いた一晩でした。
出演バンドでは、Auto-Modが危険な雰囲気に満ちた演奏を繰り広げて、オープニングアクトをつとめました。しかし前回出演したダンサーのRoccaとカウンターテナーのSeliaは出演せず、演奏はいつになくアグレッシブでハードでしたが、終了間際のドラムのTELLさんのなぞの行動はなんだったのだろうか、今後に不安が残りました。
そのほかにはDJとして新しく参加したHerr LiebeのPCDJが印象に残りましたし、初参加のTungsten Fatmanはノイズ+インダストリアル+パンクといった音楽性が感じられました。レジデントDJのかける曲もいつもとは違っていたような気がします。
印象に残ったのはCarreでした。このユニットは本当に面白いノイズを出してくれました。
いろいろな思いが交錯した一夜は本当に貴重な体験になったと思います。改めてここに元Despairのヴォーカル、ANA嬢のご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年6月 1日 (日)

注目すべき人々との出会い~シュタイナー経由歌舞伎町

5月31日土曜日、午後3時からギャラリー冊にてシンポジウム。まさに饗宴でありました。賢人たちの言葉に耳を傾けながら美酒を酌み交わす至福の時間。展示と出演は以下の方々でした。
植田信隆 画家
加藤庸子 アート・セラピスト
カスパー・シュワーベ 幾何学アーティスト
能勢伊勢雄 写真・遊図
日詰明男 建築家
横尾龍彦 画家
展覧会企画は以下の方々でした
松本順正 精神科医
新見隆 ギャラリー冊顧問・キュレーター、武蔵野美術大学教授
協力は以下のようでした。
エクスプランテ、工作舎

テーマは「ルドルフ・シュタイナーと芸術」。
今回(5月31日)のシンポジウムは「シュタイナー芸術を生きる」と題して、植田、能勢、日詰、横尾の四人の先生が出演して熱く語りました。
まず、植田先生が、現代美術に与えたシュタイナーの影響。特に抽象絵画の分野に与えた影響を語り、次に、横尾先生が、抽象芸術は目に見えない精神の世界を描くものであり、目に見えない世界を語る手法がシュタイナーの「霊学」だと話し、能勢先生は遊図を使いながら、相似ということについて語りました。もちろん相似という言葉の中には宇宙との照応という意味があります。そして最後に一番熱く語ったのが建築家の日詰先生でした。数学者でもある日詰先生のお話は難解なものでしたが、作品として出来上がった建築や、先生独自に考案されたプログラムで作られる音楽は非常に興味をそそりました。音楽に関しては、まさに「天空のハルモニア」でした。いつか日詰先生のコンサートを聞きたいものです。そこで、帰りがけに先生の著書を購入しました。でもこの本、先生が自主的に出版されたものなのです。日本のマスコミは日詰先生の本を出すという気持ちにならないのでしょうか…
さて、シンポジウムが終わって、パーティーです。神々や賢人の宴会に混じりこんだ私、まあ、ゾンビですから、どのイベントにいっても格が低いのです。そのかわり、意外に(意外でもないか…)ずうずうしい。
会場で能勢先生、日詰先生に挨拶。さらに会場にはマイミクのにゃんこA様やギタリストのJINMO様もいらっしゃったので挨拶。
うーん、癒されました。ちょっとは私の霊格も上ったかな。
家にあるけど読んでいないシュタイナーの本とか読まねば…
次回のシンポジウムは同じ場所で、6月15日(日曜日)、6月21日(土曜日)、いずれも午後3時開始です。
6月15日は「シュタイナーと現代の心」出演 加藤庸子(アートセラピスト)・佐藤公俊(シュタイナー研究者)・松本順正(精神科医)
6月21日は「自然のなかに芸術を見る」出演 石黒敦彦(サイエンスアート研究者)・カスパー・シュワーベ(幾何学アーティスト)
詳細はギャラリー冊まで。
http://www.satsu.jp/kudan/

そして夕方は歌舞伎町ゴールデンエッグにてノイズイベント「暴動劇場6」
会場に行く前にNEDSに行ったら、ちょうど店長もゴールデンエッグに行くところだったので、そのまま引き返す。会場は歌舞伎町のラブホテルゾーンの地下にある環境劣悪な場所ですが、ノイズイベントには適しているかも。よくMBやメルツバウがエロ本の切り抜きでコラージュしてカセットのジャケを作っていたことを思い出しました。だから、昔はノイズといえば男祭りみたいな感じだったのですが…
しかし、会場には居心地の良いソファも数多く配置され、何より客のみならず出演者にも女性が多い。時代は変わりました…
で、まず先ほどの店長に捕まって、絶妙なセールストークに促されて、結局音源を10数枚購入。財布の中身が急減。いかん。明日の行動資金や4日に渋谷に来るOMとか、来週のダークキャッスルとかどうするのだ?まあ、いいか…
出演者のトップは極めて短時間ながら印象的なパフォーマンスをしてくれた第8病棟。パンク+ハードコア+ノイズでした。
次が先日見たMOLESTER。頭に黒いストッキングを被り、Molester(痴漢、性的虐待を加える者)の名に恥じないハーシュなノイズでした。でもノイズって聞いているうちに陶酔感を感じるのですよね。つまりノイズは破壊と創造の音楽であり、反復性を拒否するところ、すなわち一回性を志向するところが宇宙と照応してるのかなとも思ったのです。ああ、もっとも反復周期があまりも長期で、人間には理解できないのかもしれないが。このあたり、日詰先生の音楽との親近性を感じました。
そして、女装に身を包み、脳髄をとろけさせるようなヘビーなドローンノイズを大音量で聞かせてくれたのがVariations of sex。いやあ、いいですね。さらに本日の注目は女性、しかも妊婦ノイジシャンTimişoara。オーストラリアで作品がリリースされるなど海外での評価も高いのです。これもドローンノイズとハーシュな部分が混じっていて、極めて中毒性が高いですね。最後がCracksteel。アルバム発売ということもあって気合が入ってました。このころになると轟音で三半規管が麻痺してきて、脳内麻薬が出回ってきたような感覚があって、非常に気持ちが良い、アッパーな感じになってきましたね。うーん、満足。
会場内外で出演者や関係者と歓談したりして帰宅しました。帰り際に出口でにゃんこA様と再会。彼女は次回公演のフライヤーを配っていました。皆様、以下の期日には万難を排しても見に行ってください。
まず一つ目は、
Zombie Birdhouse experomental music
6月26日(木) 阿佐ヶ谷 我無双(Gamuso)03-3223-4041 http://www.gamuso.com/ gamusochroma@yahoo.com
open 19:30 start 20:00 1500円 +1dronk
Reiko.A,Kenji Siratori+David Hoenigman+_type,TOMO,The Anubhava Orchestra

次に
Lunatic Scope vol.10
7月17日(木) 新宿URGA 03-5287-3390 http://www.urga.net/
open 18:30 start 19:00 adv2000円 door2400円 +1dronk
Ilios(from Greece),斉藤"社長”良一+Kelly Churko+Goverment Alpha,Miclo Diet,Astro/Hiroshi Hasegawa+Reiko.A with_type

さらに次回の暴動劇場7
7月28日(月) 新宿ゴールデンエッグ 03-3203-0405 http://www.g-egg.info
open 19:00 start 19:30 1800円 +1dronk 
Tommi Kerane(from Finland)+Cracksteel,Crack Fierce,第8病棟,Primavoxx,Letelete
Akiohizume

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2008年5月15日 (木)

e, the incredibly strange history of ecstasy

e, the incredibly strange history of ecstasy
by Tim Pilcher
http://www.amazon.co.jp/e-incredibly-strange-history-ecstasy/dp/0762431849/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1210410356&sr=1-2

¥ 1,473

日本のアマゾンでも買えます。

著者はマリファナやドラッグ研究家であると同時にアメリカのエロチック・コミックの研究家でもある。
この本はエクスタシーすなわち合成麻薬とセカンド・サマー・オブ・ラブの関係を研究したものです。図版も多くて楽しいです。見るだけでトリップできるかもしれない。
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2008年5月 9日 (金)

LUNATIC SCOPE vol.9

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5月8日木曜日、平日の夕方にもかかわらず、新宿URGAは40人以上の客がつめかけていた。
イベント名はLUNATIC SCOPE vol.9。
ノイズイベントである。
残念ながらいままで私はこのイベントに行けなかったので、今回が初参加。やはり本物のノイズを生で聞くと違う。
ノイズといっても最近のクラブ寄りのノイズは、リズムがある程度決まっているので、展開が読めてしまう部分があり、それはそれで面白いのだが、やはり生の演奏は、この種の音楽は即興性が高いために、本来の持ち味である、「一寸先は闇」「板子一枚下は地獄」的な展開の読めない、アンフォルメルな魅力と、それにともなう緊張感が期待できる。そして爆音ノイズを聞きなれることで聴覚が麻痺することによっておこるのかもしれない陶酔感や、時間感覚の喪失といった、いわば一種のトランス状態も楽しみの一つだ、私にとっては。
ああ、酒しか飲んでませんよ…
オーガナイザーは元メルツバウのREIKO.A。
そして会場には西新宿のノイズ専門店の名物店長の姿も。
であるから、会場に入るやいなや、私と全くの初対面ではないお二人がいたので、緊張感は解けてしまった。
まず物販の量の多さと質の高さに驚く。
当日出演のアーチストの作品を全部買うことなどとてもできない。延べ50点以上。凄い充実ぶりだ。
そしてほぼ定刻に演奏開始。
まず、最初はFECALOVE。
実は出演予定だったSPLINTER vs STALINのメンバーの一人。20分ほどの演奏は爆音で聴衆を釘付けにする。
そして次にALPHA AILUROS(GOVERNMENT ALPHA + REIKO.A)<JAPAN> 。
ノイズ・デュオはCROSSBREDとAKIRA DEATHを足して2で割ったような音楽性か。
三番目が本日注目のオーストラリアの女性デュオ、KUNT。ノイズに合わせて叫び、鋼鉄のディルドーを装着した金髪美女が、グラインダーで鋼鉄ディルドを削ると、大きな火花が飛ぶ。ちなみに観客最前列にいた私、火花を浴びたので、あわてて逃げましたが…とにかくフロアにおりて火花を散らすので、危険でした。でも満足。また見たいKUNT。
そして四番目がD.B.P.I.T. + CrisEx (of Lendormin)
with kenji Siratori + Kumiko Okamura <ITALY +JAPAN>
ノイズの巨匠M.B.ことMaurizio Bianchiを生んだ国、イタリア出身のアーチストに日本のkenji Siratoriが組んだ多国籍ノイズ集団。
これも凄かった。当初はダークなドローン・ノイズだったのが、次第にハイスピードなハーシュノイズに代わり、強烈なリズムまで現れる展開はグレイト!
そして最後が元C.C.C.C.の長谷川洋ことASTRO。今回は演奏とメキシコからのVJ_type の映像とのコラボレーション。観客は身動きもせず、陶酔したかのようにパフォーマンスに釘付けになっていた。
以上が演奏だが、どれも文章では書き表せないほど密度の高いものだった。そして演奏と演奏の合間に、アーチストや観客と歓談の時間もあり、いろいろな収穫もあった。
次回のイベントLUNATIC SCOPE vol.10は場所は同じ新宿URGAで、7月17日木曜日18時30分開場、19時開演で行われるので期待している。

以下出演順

◆SPLINTER vs STALIN <ITALY>
◆ALPHA AILUROS(GOVERNMENT ALPHA + REIKO.A)<JAPAN>
◆KUNT<AUSTRALIA>
◆D.B.P.I.T. + CrisEx (of Lendormin)
with kenji Siratori + Kumiko Okamura <ITALY +JAPAN>
◆ALPHA AILUROS(GOVERNMENT ALPHA + REIKO.A)<JAPAN>
◆ASTRO/Hiroshi Hasegawa + _type <JAPAN + Mexico>

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2008年5月 4日 (日)

暗黒の女神たちの饗宴を経て暗い城に赴き生還す。その2

Neutronegotape
Automod001
いよいよ5月3日、ああ、もう4日かのメイン、TOKYO DARK CASTLE
Vol.40。
今回はデジタル・バイオレンス・ナイトということで、
今まで以上にアングラ色が強いにも関わらず、客もそれ以上にアングラな人が多かった。
いつも思うのだが、「この人たち、昼間は棺桶の中で眠っているのでは」と思うようなダークなトライブに属している、しかもかなり高位な方々が「自然と集まる」(Genet様 談)ので、このイベントの霊的な磁場ときたら凄いものがある。
まあ、外見だけ見ればデーモン族の集会なのだが、グノーシス派的に考えれば、この世界そのものが悪の造物主デミウルゴスの作った偽の世界だから、そこに現れて人々を救済するためには天使は悪魔の姿にならなければならない。
ですから、最も悪魔らしいものが大天使なのです。ここでは。
今回、とにかく外国人の参加が多く、またスウェーデンからのユニット SYNDROME X/209 や、オースラリアからのDJ VOODOO(from Sydney) など、期待が高まるうえに、ハードコア・テクノ界で有名なAKIRA DEATH の参加もあって、実は同じ日に吉祥寺でMurder Channnelというハードコアテクノのイベントがあって、どちらに行くか悩んだ挙句に、まあ、結局はGenet様を信じて、Dark Castleにいくことにした。
まず、DJ VOODOO(from Sydney) が、たぶんAgonoizeなどかけてフロアを熱くさせ、そこで、新進気鋭のインダストリアルでグラムなバンド、The Neutron Ego Tapeの出演。雰囲気としてはBaalやDespairを思わせるものがあったが、楽器を演奏するメンバーが二人いる分、こちらの方がバンドらしい。メンバーのYoの作曲がなかなkのものだと思いました。それとギターのChuckyもいい味出してます。もちろん迫力あるヴォーカルのAqumuも。
そして我らがAUTO-MOD。新加入のメンバーTELLのドラムが、AUTO-MODの過去の曲に新しい命を吹き込んでいた。最近の曲もアレンジが変わって、より邪悪な雰囲気になっていました。
さらにスウェーデンから来た一人ユニットwithダンサーのSYNDROME X/209 。いやこれは何と言うのか、日本アニメとか好きなのでしょうね。ハードなビートにのって叫ぶヴォーカル&プログラミング、そしてシアトリカルな演技をする女性ダンサー。このダンサーが身長190センチ以上の美女でゴスロリというかアニメのコスプレみたいなコスチュームで、強烈な印象でした。なんかスフィンクスみたいな美女でした。
さらにAKIRA DEATH。もうこれ以上無いくらいの早すぎるリズムでフロアは狂乱の坩堝になってきました。
これ以外にもおなじみのメンバーたち、DJ Sisen、DJ Chihiro、DJ Taizoがフロアを熱くしてました。
DJ Chihiroはまた最後のほうでModulateのSkullfuckをかけてお客さんを狂乱させていました。(Go fuck youと繰り返すあの曲です)
そして福居ショウジン監督の新作映画のPVに合わせて、DespairのRieuがDJをするサウンドと映像のコラボレーションも大変に良かった。
Genet様に紹介されて福居監督にご挨拶してきました。
まあ、兎に角、大変盛りだくさんな内容でありました。
興奮冷めやらぬまま、始発で帰宅。

Date:2008.05.03(Sat)
at:Shinjuku MARZ
Start:24:00(再入場可)
Adv:\3,000+1Drink
Day:3,500+1Drink

[Bands]
AUTO-MOD
AKIRA DEATH
SYNDROME X/209
(from Stockholm)
The Neutron Ego Tape

[Film Performance]
福居ショウジン "潜伏"-the hiding-
Introduced by Rieu(Despair)

[DJs]
Chihiro/TAIZO/SiSeN/
DJ VOODOO(from Sydney)

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