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2008年4月30日 (水)

Sundays & Cybele 函館は偉大な音楽を失うであろう

シベールの日曜日から音源が届く。
70年代の裸のラリーズが蘇ったかのような轟音とディストーションのかかったギター、虚無感漂うヴォーカルが現れては消える。そしてけだるそうなリズムを刻むドラム、21世紀の今を生きているバンドとは思えないほどの重さ、暗さ、一種の魔術にかかったかのような気さえしてくる。
そしてメンバーのルックスまでラリーズを意識しているではないか。
完璧なまでのラリーズフォロワー。
昨年初めて見た時の異常なまでの感動が脳裏に蘇った。
奇跡の音源、CD5枚分。
これをどこかからリリースできませんか?
オファー募集中。
DJのネタにするぞ。
Cybele001

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