シーザーボックス見本完成
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3月9日、日曜日、東京都庭園美術館で行われた舞踏イベント、
土方巽・生誕80年記念 HOMAGE TO HIJIKATA vol.1 舞踏・新研究フォーラム2008 《舞踏公演》「淵舞い」
出演 小林嵯峨(舞踏)石川雷太:Erehwon(音楽)アイカワマサアキ(照明)
《鼎談》「60年代から70年代への土方舞踏の転換について」
細江英公(写真家)
森下 隆(土方巽アーカイヴ・NPO舞踏創造資源)
小林嵯峨(舞踏家)
ナビゲーター 河村悟
に行ってきました。
そのため、夜の別のイベントには行けませんでした。ごめんなさい。
公演そのものは、土方巽へのオマージュのような内容でした。それにもまして印象に残ったのが、石川雷太氏のノイズ・ミュージックでした。
石川雷太氏は以下のような活動をなさっています。印象としては秋田昌美(メルツバウ)に近い感じでしょうか。
以下mixiのErehwonコミュニティからの引用です。
鉄板や鉄パイプ、工業用スプリングなど、金属廃材の打撃音や摩擦音をリアルタイムでエフェクト処理し、重厚で独自のサウンドスカルプチャを構築。ライブ会場はあたかも工事現場のような雰囲気。VIVENZAやSPK、ノイバウテン直系のインダストリアル・サウンドの最右翼。ミュージシャン、ダンサー、舞踏家とのコラボレーション多数。
主な活動は、向井千恵らと実行委員をつとめる『PERSPECTIVE EMOTION/透視的情動』、『Lethe.Voice Festival』artport20号倉庫(名古屋)、『A/J(オーストリア/ジャパン)プロジェクト』横浜赤レンガ倉庫(横浜)、『MAKナイト』MAKミュージアム(ウィーン)。
MySpaceもあります。
http://www.myspace.com/erehwonofficial
サンプラーなどを使わずにCDJに仕込んだトラックと多数のエフェクター、ミキサー、そして代名詞ともいえる鉄板などを利用した自作のメタルパーカッションで即興的にノイズを作っていきます。
舞踏家などとのコラボレーションや自作のインスタレーションなど、幅広い活動をなさっています。
開演前に少しだけ言葉を交わしましたが、謙虚で誠実そうな人でした。ノイズを出す人はおとなしそうな人が多いですね。
また見に行きたいと思っています。
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